櫻井秀彦

さくらいひでひこ

さくら堂 院長

趣味:キャンプ、釣り

出 身 地:東京都板橋区
家  族:妻、長女9歳、次女5歳
生年月日:昭和43年5月21日生まれ(46歳)
血 液 型:AB型

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開院した理由

40年前、埼玉の田舎で育ち、日々林や田んぼ、川・沼など外で一日中遊びまわっているような子供でした。
だからと言って体が丈夫だったわけではなく、幼稚園児の時はよく骨を折ったり、捻挫をしたりしていました。
小学生になると突然、大腸カタルという病気になりました。
とにかく朝、腸の調子が悪くトイレに毎朝こもっていないと学校には行けない感じでした。
とにかくしょっちゅうかかりつけの小児科に通っておりました。
それでも、空手・水泳・陸上・ラグビーと運動を続けていた甲斐もあり少しづつは腸も良くなっていましが、今では、結構調子がいいです。
水を飲むことでかなり改善しました。(詳しく知りたい方は、私に直接聞いてくださいね)
また、イベント会場を設営する仕事を始めるようになると重いものを持ったり過酷な重労働をしたせいで20歳でぎっくり腰になり、いいと言われる所にはいろいろと通いましたが、なかなか良くならず、数か月後にある整体院と出会いました。
そこは、今まで受けた所とはやり方が全く違い、しかも良くなっているのが実感できました。”こんな方法もあるんだ”と衝撃を受けました。
それまではどこに行っても良くならずに騙しだまし仕事をしていましたが、そこの整体院に行ってからは驚くほどによくなっていきました。
これが私の整体との出会いでした。
このときは、自分がこの道に入るとは思いもしませんでした。
それからも仕事がハードなためにひざを痛めて手術をしたり、頸椎のヘルニアになって首が動かなくなったり、偏頭痛で何度も病院で検査を受けたり薬を処方されたりして生活していくうちにだんだんと悪いところが増えていく自分の体に不安を感じ、ふと、整体で腰がよくなったことを思い出しました。
また、同僚でも体に不安を感じて辞めていくのを見て、自分だけでなく、困っている人たちを治せたら、最高の仕事だ!と思うようになりました。
長年やってきた仕事だけにすごく悩みましたが、30歳の時についに決心し退職して整体の学校に通い始めました。

整体への道

そう決心してから期間が短かったため、お金をためる時間もなく、夕方まで学校に行き、その後は夜12時まで倉庫を持った大きな酒屋さんでバイトをしながら2年間を過ごしました。
働きながらの通学だったため、かなり大変でしたが無事に卒業できました。
自分の目指す治療家になるため、そして、いずれは独立してたくさんの方を元気に出来るようにするためのスタートラインに立ちました。
自分で探してきた東京の整骨院に就職しました。
ここからが修行の始まりです。
一番の下っ端ですから誰よりも先に行かなくてはなりません。
朝5時半の電車に乗り、整骨院についてからは掃除・洗濯、治療時間になると何もできない私は雑用で動き回りっぱなしです。
お昼には先輩スタッフの体を借りて治療の練習、終わってからも、また練習の毎日で、いつも最寄り駅に着くのは午前1時すぎでした。
いつも駅前の松屋さん(牛丼屋)にお世話になっておりました。
お金のなかった私には、安くてありがたかったです。
昼も250円のり弁当を毎日食べてました。(笑)
一年修行させていただいたころに、神奈川県で整体の店舗を出すことになり、そこのオープニングスタッフとして働くことになりました。
新しいお店ですので最初が肝心です。
仕事の合間、仕事が終わってからと技術の特訓です。
なかなか改善できない方などがいて、先輩からの指導を受けながら仕事と勉強の毎日です。
その甲斐あって少しづつ改善できる方も増えていきました。
しかし、治せる治療家になるためには、まだまだです。
もっと勉強ができる環境を求めて、別の整体院へ移りました。
そこの整体院で11年間、たくさんの患者さんを施術させていただき休みには勉強会へ行き、技術を磨いてきました。
そして、ようやく自分の目指す形になり、平成23年11月3日に開業をすることができました。
ここ厚木でこれまでのご縁に感謝しながら、さらに自分の目指している治療を追求して痛みの改善に努めたいと思っております。
あなたにも元気になってほしいと思っております。
その痛みに全力で取り組んでまいります。